浜松の軽自動車登録について。

こんにちは。行政書士の中安です。
以前軽自動車の車庫証明について説明しましたが今回は軽自動車の登録について書いていきます。
今ではインターネットも普及してネットで自動車が買える時代になり、直接販売店に自動車を見に行かなくても購入でき個人売買でも購入できます。しかし購入後には名義変更の手続きが必要となります。
軽自動車の名義変更をするにあたりいくつかの必要書類の準備が有りますので、用意する書類と手続きについて説明していきます。
軽自動車の名義変更は自分でも進める事が可能です。
例えばネットで個人売買した時や、家族や友人などに軽自動車を譲ってもらったときなどは管轄する陸運局にて手続きする事ができます。
必要書類ですが、
・自動車検査証記入申請書
・税金の申告書
・車庫証明(不要な地域もあります)
・ナンバープレート(ナンバープレート変更有のとき)
・住民票
以上となります。
手続きについては、総合案内窓口にいる職員に「軽自動車の名義変更をしたい」とお伝えください。親切に対応してもらう事ができます。
軽自動車検査協会では様々な申請用紙を入手する事ができるるのですが、その中で名義変更に必要な書類を記入して窓口に提出してください。書き方については、書き方の見本があるのでそれを参考にして記入しましょう。
申請と税申告書の記入ができたら窓口に提出して、不備がないか確認してくれるので不備が有れば訂正しましょう。
ナンバープレートの変更ある時は返納手続きを済ませましょう。
書類が受理されてしばらく待つと窓口で名前を呼ばれるので、新しい車検証が交付されますが、車検証を確認して名前や住所に記載に間違いがないか確認しましょう。
あとは新しいナンバープレートをもらい軽自動車に取り付けたら完了です。

事前に軽自動車検査協会に連絡すれば必要書類など丁寧に教えてくれるので心配な方は相談してから行くといいでしょう。
混み具合ににもよりますが早ければ30分程度で終わります、そんなに時間はかかりませんので軽自動車を譲渡した時には早めの手続きしましょう。
以上となりますが、その他手続きについてはもご相談ください。